【夕張あきんど屋】
   夕張メロンは「せり値」にほんの少し利益をのせた価格で毎日販売させて頂きます。
  
※夕張友酉市場 買受人番号35

夕張あきんど屋
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夕張あきんど屋「一生夕張日記」
 
 
一生夕張日記【19】
<花心>
 
2年程前から台湾、香港、中国の人が、夕張メロンを販売してみたいという事で北海道に来ます。
百貨店、貿易商社の方々です。
僕からもメロンの仕入れをしたいというので、札幌や千歳で何回か逢った事があります、しかし輸出の方法や手続きなどに不安があるので、商売にはまだ至ってません。
わざわざ海外から北海道まで来ていただいてるので、打合せの後は食事やカラオケに行く事が良くあります カラオケで日本の歌を上手に歌う人も居りますが、やはり中国語の歌が1番多く、ほとんど僕は解りませんでした、ところがいつも1曲だけ非常によく知っている歌を聞くことがあります、喜納昌吉さんの花という歌です。
必ず誰かがこの歌を中国語で歌います、中国語の題名は”花心(ホア・シン)と言います。
知り合いに、海外の人は何故あんなに花という歌が好きなのですかと聞いたところ、メロディーも歌い易く良いのかも知れないが、やはり歌詞が良いのだろう「泣きなさい 笑いなさい いつの日か、いつの日か花を咲かそうよ」きっとこのフレーズが、共感をよんでいるんだろうと言う。
1部の人は豊かになり、幸福をつかんだ人もいるが、まだまだ全体的には貧しい人が多い、いつの日か、いつの日かを信じて頑張って成功した人も、あるいはいつの日か、いつの日か幸福になろうと今頑張っている人達に、とっても人生の応援歌なのかも知れないと言う。
今の日本人は、なかなかいつの日かを信じられなくなって来ている。
今を精一杯に生きていくことに、追われているのかも知れない。
しかし夕張の人は、いつの日かを信じてこれから生きて行かなければならないとも言う。
いつの日か いつの日か(18年間)長いなあ・・・・・

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